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April 12, 2004

英国人と五日間だけの田舎暮らし

美しい北アルプス立山連峰剣岳の麓の村で、素朴な英国人の学生を招いて、英会話の勉強をかねて田舎暮らしを企画しました。毎年2,3回海外へ出かけてその国の人たちと仲良くなるのが楽しみな旅行をして来たのですが、今年は逆に海外の人を招いて楽しむことにしてみました。1年間の留学の思い出つくりに、彼らの役に立てればと思いました。そして北陸を案内して廻りたいと、立山観光、黒部峡谷、蜃気楼の港町、世界遺産の五箇山など、ドライブしますそんな企画に参加して見たい人はいませんか、友達になれるし、英国に旅行したときは彼らが面白いこと企画してくれるかも知れません。GWは海外に行く予定ができなかった人、私たちと一緒に楽しみませんか。
pyopyo

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April 10, 2004

やはり撤退すべき

第二、第三と事件が起きてから撤退するのでなく、この際人命を尊重して手を引いたほうがいい。
人の命の重さを日本人は何よりも大切にしていることを、世界に知らせたほうがいい。
必ず傷は大きくなるから、今撤退すべき。

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April 02, 2004

こんな英国人 可愛い

早朝長距離バスに乗って我が家にやってくる英国人、どんな子だろうとわくわくしながらバスの到着を待っていた。いたいた。
紺色のセーターに白い襟をのぞかせている誠実そうな子が、彼は昨年9月に日本のある有名私立大学へ交換留学生として来日している大学生である。礼儀正しく挨拶を交わし、なかなかの好青年であります。

朝日に輝く北アルプス立山連峰は彼を迎えるごとく、美しくそびえていた。ようやく20歳になったばかりの彼がひとりで富山へよく来てくれたものです。話すとまだあどけない、純真な心持った子である。

3月のはじめなのに雪が積もった。朝から「ねえ、バケツない」と息子のジャケットを着て、軍手をして私にたずねた。「雪だるまをつくりいんだよ」とても嬉しそうな顔をしている。外へ出て雪をころころ転がして大きな雪だまをふたつ作った、重ねて雪だるまの出来上がり。本当に嬉しそうだ。
「ワー富山へ来てよかった」。
午後からスキーに行くことになった。これも生まれて初めての経験らしい、どうなることやら。

観光でなく経験できる旅行は楽しさ倍増です。私も海外へ行くと沢山の経験の出来る旅行になるよう、進んで地元の人の中に入るようにしています。

スキーの体験は次回のお楽しみ
pyopyo合宿http://homepage3.nifty.com/pyopyoclub/

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April 01, 2004

インド

1月3日デリーの宿泊先ラディソンホテルで3万円をルピーに両替した。
財布の中に入り切らない、急にお金持ちになったようだ
。しかし不思議なもので日本円にして少額なものにまでケチるようになる。

朝8時朝食に降りていくとしばらくして元気に94歳のK子さんは、きれいにお化粧してニコニコしながら降りてきた。元気そうである。彼女は朝は食事を取らないらしいが、皆の顔を見るためにわざわざ降りてきたのでした。爽やかなとてもいい顔です。

9時30分ホテルを出発するためロビーに降りていくと、ロビーの警備がすごい、爆弾でも仕掛けられたのかと様子を伺うと、添乗員でもあるインド人のスダマが、今このホテルにダライラマがいるから警備が厳しいのだといいました。会って見たいと思いましたが、あいにく飛行機に乗るためにバスが迎えに来ていたので、会うことができずにとても残念でした。

ガタガタ道を国内線の飛行場へとバスに揺られ、カーテン越しに見る外の景色は、レンガで積まれた粗末な家や商店が並んでいる、トルコ、レバノンよりかなりひどい、歴史のある国ではあるが、この汚さは何であろうか。
広大な土地があるのに工場らしきものもなく、人、牛、三輪自動車が入り混じって、ゆっくりと動いている。
ゴミの山、人の群れ、ゴlチャゴチャだ。

こんな人の群れの中は一人ではとても歩けない。いろんな国を一人で歩いている私ですが、さすがにこれは驚きだ。でもこの国に溶け込んで生活すると何にも要らないだろう。ゆったり、のんびり、ただボーっと。

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